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投資のリスク [投資]

投資のリスクといってもいろいろありますが、価格変動リスク、為替リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。
価格変動リスクは株式にも債券にもありますが、株式の方が高いのが一般的です。
外貨建て資産には、いずれも為替リスクがつきものですが、円安が進んだ場合はプラスの影響、円高が進んだ場合はマイナスの影響があります。
信用リスクも、株式や債券の発行元の信用度によって大きく異なります。
日本をはじめ、先進国の政府が発行する国債などは、信用リスクが低いと考えられます。
新興国の政府が発行する国債などは、一般に先進国に比べて信用リスクが高いので注意が必要です。
流動性リスクは、市場で活発に取引が行われているものほど、低いといえます。
国内株式なら東京証券取引所の第一部に上場している会社の株などは、比較的流動性リスクが低いといえます。




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投資信託の投資対象資産 [投資]

投資信託の投資対象となる資産は株式と債券が中心ですが、最近では不動産などの「代替資産」を投資対象とするものも増えつつあります。
株式を投資対象にするものは、一般に債券を投資対象とするものに比べて、価格変動の度合い(リスク)が大きくなります。
債券を投資対象とするものでも、発行元の信用度によっては、リスクが高い場合もあります。
海外の外貨建て資産に投資するものは、外国為替相場の変動の影響を受けます。
投資対象の全部または一部について、外国為替相場の変動の影響を回避する手法(為替ヘッジ)を取り入れているものもあります。




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